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おすすめ知育玩具【サムブロックス ミニ】遊びながら学べます!

LIFE

突然ですが、サムブロックスっていうおもちゃ知ってますか?

積み木なんですが、日本ではまだまだ知名度が低いようで周りには知ってる人を見かけません。

海外では幼児教室や学校機関で使われるなど、結構ポピュラーな知育玩具だそうです。

サムブロックスとは

サムブロックスは、遊びながら学べる知育玩具です。
数字の形をした積み木であり、数字の大きさと積み木の大きさが比例しています。

数を覚えたり、大きさを組み合わせて足し算や引き算もできるなど、算数の理解を助けるのにとても最適な知育玩具だそう。

サムブロックス開封前

我が家に到着したばかりのサムブロックスです。

数字は1から10まであり、並べていくと少しずつ数が大きくなるにつれて積み木も大きくなっています。

すぐにお気付きの方もいると思いますが、積み木の高さを揃えると必ず同じ数字の数(合計)になるように作られています。

サムブロックスの遊びかたは?

サムブロックスはどうやって遊ぶのか。
我が家には4歳になったばかりの子供がいます。

積み木として自由に遊ぶ


まずは重ねたり並べたりと自由に遊んでくれました。

収納されている木箱にサムブロックスを縦にしたり横にしたりして、立体的に組み合わせたりと子供ならではの自由な発想で大人が見ていてもおもしろいです。

数字遊び


サムブロックスの特徴のひとつでもある「遊びながら数字が学べる」というところ。
はじめに、これは「2」で、こっちは「7だね」などと、教えてあげると、後は自分で考えて並べてみたり重ねてみたり。
重ねてみて高さが同じだと同じ数というところまでは理解できないみたいですが、こういうのは徐々に染み付いてくれるのかなと思っています。
今は遊びながら数字にたくさん触れられるだけでも良いおもちゃだと感じています。

ちなみに6歳(未就学児)の子供は足し算がほんの少しだけできるので、自分で重ねて足し算してました。
書くだけでなく視覚的に覚えられるのがいいですね。

気になるところ

  • 「6」と「9」、「2」と「5」がわかりにくい
  • 積み木なので音が結構大きめ

「6」と「9」、「2」と「5」がわかりにくい

ちなみに置き方を変えると下のようになります。

「2」に関しては「5」には見えづらいですが、他は似てますね。

大人だと視覚的に大きさで「6」と「9」などは分かりますが、パッと見たときには一瞬どっちがどっちか分からなくなります。

おそらく小さい子供だと余計に分かりにくいかもしれません。

積み木なので音が結構大きめ

これはもうそのままなのですが、積み木なので重ねたり倒したりする時は結構大きめの音がします。

特に子供だとあまり気にせず遊ぶと思いますが、積み木を静かに遊ばせるのも難しいので我が家ではあまり気にしていません。

何ピース入っているのか

ブロック数は以下のとおり

1×14個、2×6個、3×4個、4×3個、5×2個、6×2個、7×2個、8×2個、9×2個、10×1個

計38個入っています。
こちらはミニのスターターセットですが、結構これだけで十分遊べます。
対象年齢は3歳から。

他にミニやベーシックセットというサムブロックスもあります。
ミニはブロックの数が27個、ベーシックセットは80個です。
より色んな遊び方ができそうですね。

最後に


小さいお子さんや初めて購入される方ならスターターセットで良いかと思います。

慣れてきたらベーシックセットに挑戦してみてはいかがでしょう。

それにしても、こんなおもしろいおもちゃがあったなんて、もっと早くに知りたかった。

子供も大人も楽しめる知育玩具「サムブロックス」おすすめです。