ケラッタ抱っこ紐ヒップシートの口コミ!使い方は?他製品との違いも

もはや子育てで使わない人はいないかもしれない抱っこ紐。

そんな抱っこ紐から今回は「ケラッタ」の抱っこ紐をご紹介します。

この記事では

  • ケラッタヒップシート抱っこ紐の口コミまとめ
  • ケラッタヒップシート抱っこ紐は他の抱っこ紐と何が違うの?
  • ケラッタヒップシート抱っこ紐の安全性は?

他にも、ケラッタの抱っこ紐が向いてる人・向いていない人など、使うかどうか迷っている方の参考になる情報をお伝えしていきます。

目次

ケラッタヒップシート抱っこ紐の口コミ

低評価の口コミ

  • プラスチック部分があたって痛い。
  • お値段相当。ホールド力は不安でメインよりセカンド抱っこ紐向けかな。
  • ウエストベルトの長さがあまり長くないので、大柄な男性や妊娠中だと長さが足りなくなるかも。

高評価の口コミ

  • この値段でこの機能ならコスパ最強だと思う。
  • メッシュ素材なので、通気性が良く蒸れにくいです。
  • 保育園の送迎時や散歩など、"ちょっとだけ抱っこ"にちょうど良い!
  • 軽くて付け外しがしやすい!ヒップシートつけたまま運転もできます。

口コミまとめ

低評価の口コミには、「部品の一部が身体に当たって痛い」や「メインというよりはサブ的な抱っこ紐」という意見がありました。

部品の一部が破損した…という方もいらっしゃるようですが、購入したショップに問い合わせしたところ、すぐに返事がきて新しいものと交換してくれた!という方もいらっしゃいました。

そういったショップで購入されると、万が一の安心にもつながりますね。

高評価の口コミにはヒップシートの良さが多く寄せられていました。

赤ちゃんは、"抱っこ+両手を使う"場面が非常に多く、軽くて装着のしやすいケラッタの抱っこ紐は、ママにとっても頼りになります。

本体がコンパクトなため、腰に装着したまま運転できるというアクティブなママもいらっしゃいました。

他にも、メッシュ素材なので通気性が良いのもポイント!

抱っこ紐は密着しているので、ママ(パパ)も赤ちゃんも汗だく…なんてことはよくあります。

特に暑い日なんかは熱中症の危険性もあるので、少しでも涼しく快適に過ごせることは重要になってきます。

ケラッタヒップシート抱っこ紐は何が違う?

ケラッタヒップシート抱っこ紐は他ブランドの抱っこ紐と何が違うのでしょうか。

簡単にまとめてみました。

本体価格と機能が圧倒的コスパ!

ケラッタ抱っこ紐の価格

一般的な抱っこ紐は1.5万円〜3万円くらいでしょうか。

抱っこ紐で有名な「エルゴ」や「ベビービョルン」の価格も2〜3万円と高額です。

そして、ケラッタヒップシート抱っこ紐の本体価格はというと…なんと!約3,500円です(2022年調べ)

3万円以上となると購入にも慎重になりますが、その約10分の1のお値段ならお試しで購入するハードルも下がるのではないでしょうか。

メインのお洗濯時や故障時のサブとして購入されている方もいるようです。

ケラッタ抱っこ紐の機能

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ケラッタの特徴は「前向き抱っこ・対面抱っこ・おんぶ・ヒップシート」と4通りの使い分けができます。

1つの使い方しかできないより、さまざまな場面で4WAYの使い方ができるのは嬉しいですね。

他にも、防寒のためのフードカバーや肩の負担を軽減させるパッドが付いていたりと、赤ちゃんにもママ・パパにも嬉しい機能が備わっています。

ヒップシート

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ヒップシートはお部屋や公園の外遊びなど手軽に抱っこしたいときにとても便利です。

前向きや横向きにも使えるので、お家ではテレビ、外では景色を見せながら抱っこしたり、寝かしつけで向かい合いながらも使えるのでとっても便利。

使い方も難しくありません。はじめにヒップシートを腰に巻いてマジックテープを留め、次に背面でセーフティーバックルを留めれば準備完了!

あとはお子様をヒップシートに乗せるだけなので簡単です。

また、通気性も良いとの口コミが多く、夏場などの暑い日は特に重宝するのではないでしょうか。

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ケラッタはお洗濯もできますので汗をかいても洗って清潔を保てます。

ちなみに別の抱っこ紐をすでにお持ちの方は暑さ対策に抱っこ紐専用の保冷シートもあるようです。

ケラッタヒップシート抱っこ紐の安全性は?

抱っこ紐を使用する上で最も重要なのが「安全性」です。

では、ケラッタの抱っこ紐はどうでしょうか。

座面が滑りやすい

ケラッタの抱っこ紐は座面が広めの作りで滑り止めがないため、座り方や角度によっては少しずつお尻がずれてきてしまうこともあるそう。

この場合、座面に滑り止めを使うかタオルを挟んだりして対応している方が多いようです。

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とはいえ、腰ベルトはダブルロックなど安全性が全くないわけではないので、購入前にしっかりと確認をしておくことが大切かと思います。

ややほつれありの商品も…

口コミをみていると、ほつれなどが見受けられるものもあったようです。

赤ちゃんの安全性を考えると、裁縫の粗さはやや不安を感じます。

購入してすぐに確認し、もしもほつれが目立つようなら購入先のショップに問い合わせてみることをおすすめします。

ケラッタの抱っこ紐が向いている・向いていない人

それではケラッタの抱っこ紐が向いている人と向いていない人はどういう人か。

以下でお伝えしていきます。

向いている人

  • 価格重視
  • セカンド抱っこ紐として使う
  • 頻繁に付け外しをする

前半にもお伝えした通り、一般的な相場と比べても圧倒的な本体価格。

それでいて機能は十分なので価格重視の方はケラッタ一択かもしれません。

また、メインは持っているけどサブとして欲しい方にもおすすめ。

保育園(幼稚園)の送迎時や近所の散歩など、数分だけの使用にも使いやすいと思います。

また、装着がしやすいので歩き始めのお子様がいる方や、ママ(パパ)と外出先で急なバトンタッチする機会が多い方にも便利なアイテムになるのではないでしょうか。

安すぎるのが不安な方はこちらもおすすめ!1万円以下の抱っこ紐です。

向いていない人

  • 高くてもしっかりとした抱っこ紐を使いたい
  • 長時間の使用が多い
  • 抱っこ紐を2つ以上は考えていない

反対に向いていない人は、多少高くても安心した抱っこ紐を使いたいという方。

ケラッタの抱っこ紐が安心できないというわけではないのですが、裁縫のほつれなど不安もあることから、そういった心配が少しでもない品が欲しい方には向いていないです。

また、長時間の使用をする方もエルゴなどの密着度が高い抱っこ紐の方が疲れにくいです。

その他、1つをずっと使うと決めている方もできればエルゴやベビージョルンなどの方が長く安心して使えると思います。

とはいえ、価格差をみると2回以上購入してもまだまだお得ではありますが…笑

万が一、壊れてしまったら再度購入も頭に入れての購入はアリかもしれません!

まとめ

ケラッタヒップシート抱っこ紐は圧倒的なコスパで使いやすい人気の商品です。

「まずは抱っこ紐をつかってみたい」「サブにもうひとつ欲しい」「通気性の高いものが良い」

という方にはとってもおすすめ!

ヒップシートも、抱っことお子様の"歩きたい=おろす"にすぐ対応できるので、歩きたてのお子様がいる方にも良いですね。

料金的にもかなり購入しやすい価格なのでお試しで利用してみるのもいいかもしれません。

この記事が、抱っこ紐で迷っている方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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